今回は数学の勉強の仕方について言及します

数学は勉強のやり方が結構大切な科目です
そもそも、数学が出来る人っていうのは

標準的な問題を確実に解くことが出来る人

なんですよ

もちろん、稀に、わけわからない難問をサラっと解いてしまうような人がいますがそんなお化けは気にしないで大丈夫です

標準問題を確実に解ければ偏差値70は絶対に切りません

実際に僕は一度も切りませんでした

標準問題を確実に解く力があれば東大模試で九割以上取ることもあります

実際に僕も取りました

大学受験の数学ってそれで十分なんですよ

じゃあ、そももそも標準問題ってどんなんなのか?

人によってその辺はマチマチだと思うんですけれど

僕の場合は

少し問題を弄ってみれば網羅系の参考書に載ってる解法がそのまま使える問題

と考えてます

大学受験の問題ってよく考えて作られているんですね

有名な解法がそのまま適用できるようだと入学者の選定ができない

かといって難しすぎても選定できない

問題全体から点を取りやすい問題を選定し、その問題の中から典型的な解法を引き出す

その力を持っている学生が欲しいわけですから、しっかりニーズに合わせなければいけません