1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)
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東京出版からでている参考書のレビューです

評価は星四つ

☆☆☆☆★

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4944178271/axaxawaw-22/ref=nosim/
大学受験の合否のポイントは、標準問題を確実に解くことにあります。1対1シリーズは、入試問題の中から基本~標準問題を精選し、これを確実に解く実力を養成することを目的として創り、すでに多くの受験生から絶大な支持を得ています。
 本シリーズでは、‘例題’と理解度確認用の‘演習題’を1対1に対応させてあります。
例題の解説で学習し、対応する演習題を独力で解くことで、そこで扱うテーマについての理解が深まり、大学入試標準レベルの実戦力が自然と身につきます。解法は本質をつき、しかも入試で適用しやすいものを追求していますので、本番の入試でも無理なく適用できるでしょう。
 頻出タイプは手厚くフォローしつつも、できる限り少ない題数を精選して、入試に直結するタイプの問題をカバーしました。
 教科書を一通り終えてからの受験対策、意欲的な人には教科書との併用学習にも相応しい学習書です。


大学への数学、一対一対応の演習の数学B分野対応の参考書です

要点、例題、演習題から構成されています

要点では基本定理が紹介されていて、例題では標準問題が網羅、演習題では例題に準拠した問題が掲載されています

例題のすぐ下には問題のポイントとなる項目がまとめられていて、手短に復習をしたいときはここを読むだけでもかなり力が付きます

この本の使い方ですが、無理に演習題まで解く必要はありません

例題だけで、必要な知識は十分に網羅しているので、それを何度も繰り返すだけでも十分ですね

標準問題を網羅した良書ではありますが数学Bの範囲が未修の人には少々取り組むのが厳しいですね

他の本や授業で初歩の部分を学んでから取り組みましょう

使用期間は一ヶ月半ほどで、この本を終えた後も定期的に復習をするようにして完璧に定着させるようにしましょう