受験において数学の立ち位置は文系か理系か、どんな学校を受けるかで変わります

それでもある程度、その性質上、どういう立ち位置であるべきかは決まってくるんですね

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数学のブログでこんなことを主張するのも変な話ですが

数学で高得点を狙ってはいけません

数学は不安定な科目です

得意な人でもコケることが十分にある科目なんです

理系での受験は私大でも国立でも英語と理科が受験科目に入ってきます

数学に比べて英語や理科は安定感があります

たまに『数学の点数が悪くて受験に失敗した』という話を聞きます

違います、高得点で安定させるべき英語と理科の点数が悪かったから失敗したんです

数学は簡単な問題を確実に解いて手に入る分の得点だけを見積もっておき、残りは英語と理科で稼ぐんです

それが理系での受験での利口な戦略なんです

変に聞けるかもしれませんが

実は受験においては、数学は理系よりも文系のほうが重要科目です

すごく変な感じがしません?

数字をいじってこその理系

文系のほうが数学が大切だなんて

でも事実です

なぜか?

文系での受験は英語、社会が他に入ってきます(国語もありますが国語の点数なんて水物なのでここでは割愛)

しかし、社会は理科と違って勉強すれば周りに差をつけることができる科目ではないんです

簡単な問題はみんな知ってますし、難しい問題は自分が勉強する上で非常にコスパが悪いんです

そうすると、英語くらいしか他に差をつけることができず、ある程度は数学の点数が必要となってくるんです

もしも、あなたが理系であれば

数学の勉強をしすぎないように気をつけてください

勉強をサボれといっているわけではないんです

マニアックに数学オタクみたいにやたらと数学に傾倒しないで英語と理科に力を回すべきということなんです

もしも、あなたが文系であれば

文系であることを理由に数学を軽視しないでください

数学での低得点は想像以上の痛手となります

最低でも標準問題までは確実に得点できるようにしましょう


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